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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2021年7月28日

規模と多様性 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
ご存じのように、私たちは持続可能かつ高い投下資本利益率(ROOCE)を創出しながら、長期にわたって安定的かつ予測可能な成長を遂げているビジネスを好みます。このような高クオリティのビジネスは、高い確率で規模と多様性という2つの長所を兼ね備えています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2021年6月29日

クオリティは今(相対的に)割安か? 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
直近の12ヶ月間はクオリティ投資家、特にバリュエーションに注意を払っている投資家にとっては、少なくとも相対的には非常に厳しい12 ヶ月間でた。妥当なバリュエーション水準にあったコンパウンダー企業の利益は、景気サイクルを通して市場全体を大きく上回って複利のように増幅し続けていたにも関わらず、「バリュー相場」と「グロース相場(バブル)」のダブルパンチによって、市場全体に対し、パフォーマンス面ではかなり出遅れる結果となりました。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2021年5月27日

デジタル時代に大手ブランドが成功する理由 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
大衆消費者向けのブランドは、そのカテゴリーにおいて想定しうる全ての消費者に商品販売することを目指しています。実際に、ブランドの一般的な購入者は、その商品のヘビーユーザーではないことがほとんどです。Kantar(英国の市場調査会社)のデータによれば、世界的に有名な清凉飲料メーカーの例として、同社の名前を冠する飲料を消費者が平均的に年12 缶ほど購入するというデータがあります。しかし、この平均が示す数値は誤解を招きます。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2021年4月6日

「即座の」エンゲージメント 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
効果的なエンゲージメントは時間を要します。エンゲージメントから即座に得られる成果を求めることは、即座に得られるアルファを求めることと同じくらい無意味です。保有する企業に対して我々が着実で一貫した成長を求めることから分かるように、ESG問題へのアプローチにおいても、短期的な嗜好や単なる確認手続きを満たすために紆余曲折するよりも、着実で一貫した改善を重視しています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2021年3月12日

株式投資で損失を避けるためには 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
コンパウンダーの優位性の1つに、厳しい環境下において堅牢であることが挙げられます。継続的な売上は売上高を維持し、価格決定力により利益率は確保されます。2020年が厳しい時期であったことは間違いなく、世界のGDPは4.4%減少、先進国はさらに悪く5.8%減少と推定されました。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年12月23日

これからバリュー株相場は訪れるか?過去の相場を振り返る 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
夏にグロース株が驚異的に上昇した後、しばしば投資家から、「おそらく今すぐではないにしても、短中期的にバリュー株相場に入るかどうか」という質問を聞かれます。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年12月10日

レジリエントな(耐久性のある)コンパウンダー: 対価に見合った価値がある 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
年初来でMSCIワールド全体のEPSが15%下落したのに対し、インターナショナル・エクイティ運用チームが運用する3つのグローバル株式ポートフォリオのEPSは、平均的に横ばいとなっています。では、なぜクオリティが高いコンパウンダーがより割高にならないのか、当チームのBluno Paulsonが考察しました。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年10月26日

パンデミック時のヘルスケア・セクター 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
これまでも当レポートではヘルスケア・セクターの長所をいくつか取り上げました。その中のひとつは、このセクターの予測可能性です。大半の企業とは異なり、ヘルスケア企業が必要不可欠で非裁量的な商品を販売しているということは、経済的な混乱の影響を比較的受けにくいことを意味しています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年8月5日

決済方法のこれから 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
決済業界は、金融技術(Fintech)の世界で最も魅力的な分野の1つとして次第に台頭してきました。COVID-19以前は、世界中で約50%の取引は現金で行われていました。COVID-19は、多くの対面取引をオンライン取引に変え、支払方法を実用的ではない現金から電子決済に強制的に変えてきました。さらに言えば、ウイルスは貨幣を物理的な媒介物として感染する可能性が高いということです。

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ファンダメンタルズ分析とボトムアップによる銘柄選択に基づく、規律ある運用プロセスを採用。長期的に魅力的なリターンを創出するための最良の方法は、複利のように利益を増幅しながら、元本の毀損を回避することだと考える