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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年4月30日

レジリエンスの探求 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
我々は前例のない状況に置かれています。政府は政策に伴う影響を十分に理解した上で、ソーシャル・ディスタンシングやロックダウンを実施し、意図的に経済を深刻な景気後退(豪首相は景気冬眠と呼称)に傾けています。数値化するのは難しいですが、世界経済に与える影響はとても大きくなるでしょう。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年3月30日

金融傾向の変化 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
現在、マーケットは環境、社会、ガバナンス(ESG)アプローチを十分に株価に反映させてはいませんが、我々は投資プロセスにしっかりと組み込んでおり、今後、益々これらの要素が長期のパフォーマンスを達成していく上では重要な要素になってくると信じています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年3月12日

第二の山 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
デビッド・ブルックスは、最近の著書の中で、他者を助けたり公益に関わったりすることで充実感を覚えることができる「第二の山」に登らなければならないと論じています。この議論を個人だけではなく企業(さらにはファンド・マネジャー)にも当てはめることは難しくありません。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2020年1月31日

インフレとリセッションの板挟み状態 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
我々は単純化するために、投資を利益とバリュエーションに分解しています。元本保全に配慮していますが、株式投資の損失については、これが生じる要因が減益となるかバリュエーションが低下するかの二通りしかないという考え方を維持しています。日々の個別銘柄レベルの判断だけではなく、市場全体にも同じ考え方を適用しています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年12月30日

ESGの優位性 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
気候変動の影響、プラスチック廃棄物の増加から、安全な飲料水のかつてない枯渇、発展途上国における栄養失調の深刻化まで、世界的に課題が蔓延しています。気候現象の一段の悪化が見られる中、地球規模で時代精神が変化し、優れたビジネスと 企業のスチュワードシップの新たな責務として持続可能性が提起されています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年12月4日

価格決定力を考察する 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
価格決定力はクオリティの高いコンパウンダー企業の重要要素の一つです。主に、経済的な需要が減退した際にも売上を維持できる点で、コンパウンダー企業は景気敏感企業と異なります。価格決定力は、反復的売上とともに、増収を可能にする重要な要素の一つとも言えます。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年11月8日

プラスチックは重要課題 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
プラスチックは企業にとって優先順位の高い課題です。我々は、この課題が企業の投下資本利益率の持続性にどのような影響を及ぼしうるのかを評価しました。これは、環境・社会・ガバナンス(ESG)の課題に関する重大なリスクおよび事業機会を、我々がどのように評価しているのかを示しています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年10月10日

ヘルスケア・セクターにおける複利のような利益成長 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
ヘルスケアのウェイトが高まる中、私たちはこのセクターについてどう考えているかを分かち合うべきだと考えました。ヘルスケア企業では他のセクターと同様、理想としては、継続的に高い投下資本利益率と予測可能な長期的成長を求めています。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年9月17日

我々が管理する二つのリスク、利益とバリュエーション 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
株式投資の損失が生じる要因は、減益となるかバリュエーションが低下するかです。2018年のバリュエーション低下を経て、懸念材料は利益となりました。2019年の年初来MSCIワールド・インデックスの予想利益は7%減少したものの、市場で減益は無視され株式市場は上昇しました。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年8月1日

デジタル時代の「堀(強み)」を再構築する 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
過去50年間にわたり大手生活必需品企業はアナログの世界で繁栄してきました。これは圧倒的な市場シェア、売上成長の加速、高い投下資本利益率の維持に歴然と現れています。しかし、デジタル時代には二つの課題があります。一つはEコマース(EC)、そしてもう一つはソーシャルメディア/検索を含む新たなマーケティング・プラットフォームです。

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グローバル・エクイティ・オブザーバー  •  2019年7月4日

未知の領域を進む 

インターナショナル・エクイティ運用チーム
過去数年間の混乱を考えると、英国の政治について予想するにはおそらく危険が伴うでしょう。しかし、英国と欧州連合(EU)間の交渉が妥協に至る余地は無くなりそうです。英国にとっては最適な状況からほど遠いものの、我々のグローバル・ポートフォリオに対する影響は比較的軽微と考えられます。

Rope bridge leading into mist
 
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ファンダメンタルズ分析とボトムアップによる銘柄選択に基づく、規律ある運用プロセスを採用。長期的に魅力的なリターンを創出するための最良の方法は、複利のように利益を増幅しながら、元本の毀損を回避することだと考える