北米プライベート・エクイティ投資(ミドル・マーケット)
北米プライベート・エクイティ投資(ミドル・マーケット)

北米プライベート・エクイティ投資(ミドル・マーケット)

 
 
 

注:エネルギー、原油、ガス、天然資源セクターへの投資はモルガン・スタンレー・エネルギー・パートナーズ(MSEP)を通じて行う

概要

北米を主な投資対象とし、非上場の株式および株式関連証券に投資を行います。投資先企業の経営改善を通じて価値の創出を目指します。

 
 
運用手法
運用哲学
  • 運用チームは独自の「視点」を有しており、これが他の持分所有者に対する競争優位をもたらしていると考えます。
  • 慎重なファイナンシングと優れたソーシングを行い、投資先企業の経営改善を通じて、価値を創出することを目指します。
  • 主に、企業のカーブアウト、出資者主導の資本再構成、グロース株式投資、業界再編、マネジメント・バイアウト、およびプラットフォームの構築を通じて支配権を取得するための投資を行います。
  • 企業価値が1億~10億米ドル、EBITDAが1,000万~1億米ドルのミドル・クラス(中堅)企業に重点的に投資します。
  • 大型投資を共同出資者と連携して行う場合があります。また、プラットフォーム構築をサポートするために、時間をかけて投資を行う場合があります。
 
特徴
グローバルなネットワーク

ミドル・マーケットを投資対象とするプライベート・エクイティ運用戦略で、モルガン・スタンレーのネットワークとリソースを活用します。資金調達から投資先企業の経営、および最終的なエグジットまで、投資のあらゆる段階を通じて活用します。

経験豊富な運用チーム

運用チームにはさまざまなバックグラウンドの投資プロフェッショナルが在籍しています。彼らの視点は、初期投資、事業経営、投資銀行業務、コンサルティング等における長年にわたる経験が反映された多彩なものとなっています。

経営パートナーの関与

最初の経営会議から投資のエグジットまでのライフサイクルのすべての段階に、フルタイムの経営パートナーが関与し、必要な戦略を牽引するためのハンズオンの役割を果たします。

 
 
 
 
 
 

リスクについて

受託資産の運用は、受託資産に組入れられた株式その他の有価証券等の価格変動リスクや株式その他の有価証券等の発行体の信用リスク等による影響を受けます。受託資産の運用による損益はすべてお客様に帰属し、元本が保証されているものではなく、元本損失又は受託資産に関して行われる取引に際し預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回ることとなるおそれがあります。個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。

受託資産の運用に係る費用について

投資顧問契約及び投資一任契約に係る投資顧問報酬として、契約資産額に対して年率2.20%(税込)を上限とする料率を乗じた金額が契約期間に応じてかかります。投資一任契約に基づいて投資信託を組み入れる場合は、投資する投資信託に係る費用等が投資顧問報酬に加えてかかる場合があります。また、一部の戦略では投資顧問報酬に加えて成功報酬がかかる場合があります。その他の費用として、組み入れ有価証券の売買手数料、先物・オプション取引に要する費用、有価証券の保管費用等を間接的にご負担頂いただく場合があります。これらの手数料等は契約内容、契約資産の額、運用状況等により異なる為、事前に料率、上限額等を示すことができません。

当ページの情報は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下、当社)が、投資一任契約においてご提供する運用プロダクトについての情報提供を目的として作成したものです。本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。