多角的な側面から
ソリューションを提供


モルガン・スタンレーのサステナブル投資のアプローチは柔軟であり、且つエンゲージメントを重視します。
お客様が目指す社会、環境への影響を実現することを目指します。

投資アプローチの4つの領域

ネガティブ・スクリーニング

好ましくない事業、セクター、地域から収益を創出している投資対象を意図的に回避します

ESG(環境・社会・ガバナンス)要因を統合

運用プロセスにおいて財務分析と共にESG基準を積極的に考慮することで、投資機会とリスクを特定します

サステナビリティというテーマに注目

サステナビリティに関連するグローバル/地域の課題解決に貢献している投資テーマやセクターに注目します

インパクト投資

社会・環境に対してポジティブな影響を与えることを目指す企業に注目するファンドに投資します


ESG(環境・社会・ガバナンス)の価値の創出

インパクト投資の枠組み

お客様はそれぞれに、投資判断の際に考慮すべき社会・環境要因の優先順位をお持ちです。モルガン・スタンレーは幅広い経験に基づいてインパクト投資の枠組みを設計しており、社会・環境に対してポジティブなインパクトを創出するような様々なアプローチを提供しています。

お客様のインパクト投資の目的

モルガン・スタンレーのフィナンシャル・アドバイザーとの継続的な対話と協働により、お客様の投資目的が明確となります。投資目的には企業としてのミッション、個人の価値観、世界観等が反映されます。例えば、環境意識、ダイバーシティの促進、現地コミュニティの支援等が挙げられます。

インパクト投資の発展

2014年時点で、米国におけるプロフェッショナル投資の6分の1以上を、サステナブル投資、責任投資、インパクト投資が占めていました。これらの投資へのコミットメント額は6.57兆米ドルに達しており、これは2年間で76%の伸びとなったことになります※。モルガン・スタンレーはこれらの投資の急速な発展の先導者であり、フィナンシャル・アドバイザーがお客様のパフォーマンス目標やインパクト投資の目的を十分に理解し、最適な提案を行います。

※ 出所:US SIF - The Forum for Sustainable and Responsible Investment, Report on US Sustainable and Responsible Investing Trends, 2014.


略歴

モルガン・スタンレーのチーフ・マーケティング・オフィサー 兼 チーフ・サステナビリティ・オフィサー。チーフ・マーケティング・オフィサーとして、モルガン・スタンレーの「Leading with integrity(誠実さをもって正しい行動を実践する)」という企業指針と、事業部門や地域を超えた卓越したアイデアを反映したブランドの構築を監督する。チーフ・サステナビリティ・オフィサーとしては、資本市場を通じたモルガン・スタンレーのグローバル・サステナビリティの促進活動を監督する。ISIの目的は、モルガン・スタンレーが、ファイナンスを通じて重大で複雑な社会・環境問題の解決に取り組んでいくことを促進し、サステナビリティ投資を促進することにある。公的機関、民間部門、非営利団体における長期におよぶ勤務経験を通じて、社会政策の課題に対処するために金融がどのような役割を果たすべきかについての思想的指導者となった。モルガン・スタンレー入社以前は、米クリントン政権において商務省および連邦通信委員会の上席政策担当者を、また、ホワイトハウスでの勤務期間においては、大統領経済諮問委員会における首席補佐官および副大統領の国家政策アドバイザーを歴任。さらに以前は、ウォール・ストリート・ジャーナルにおいて、外国特派員および支局長を務めた。

ハーバード大学卒業、ハーバード・ビジネス・スクール修了