グローバル・バランス・ リスク・コントロール運用戦略 (GBaR運用戦略)
グローバル・バランス・ リスク・コントロール運用戦略 (GBaR運用戦略)

グローバル・バランス・ リスク・コントロール運用戦略 (GBaR運用戦略)

 
 
 
概要

グローバルのマルチ・アセットに投資します。お客様のご要望に応じた目標リスク水準を設定し、その範囲内に収まるようポートフォリオを管理します。

リスクはボラティリティまたはバリュー・アット・リスク(VaR)で管理します。同時に、グローバル市場に対する戦術的な見通しに基づき資産配分を行い、リターンの向上を目指します。アクティブ・ポジションは、資産クラス間のファンダメンタルズ分析や定量分析を含むトップダウンのリサーチ・プロセスに基づき決定します。

2009年
運用開始年
個別対応
目標リスク水準
 
 
運用手法
運用哲学

トップダウンのマクロ分析に基づく投資アプローチと、定量的なリスク管理手法とを組み合わせた当運用戦略は、魅力的なリターンを創出するだけでなく、変動の大きな市場環境においてダウンサイド・リスクを抑制できると考えます。

柔軟性の高い運用手法であることから、単独の運用戦略としてのみでなく、お客様の資産全体のリスク管理を実現するための一つのツールとしても利用することが可能です。

 
特徴
様々な市場環境に対応

変動の大きな市場環境においてはダウンサイド・プロテクションとして機能する一方、上昇相場においては上値を追求することが可能です。

ユニークな投資アプローチ

徹底した定量的リスク分析と運用チーム独自のマクロ見通しとを組み合わせることで、ユニークでダイナミックなマルチ・アセット運用戦略をご提供します。

幅広い投資ユニバース

広範な資産クラスを投資ユニバースとしており、分散投資とリスク管理を徹底しつつエクスポージャーを決定します。

 
 
 
運用プロセス
1
目標リスク水準を決定

目標リスク、投資制限、等のお客様の投資目的を達成するよう、個別に目標リスク水準を設定します。運用チームはそれを達成するためにダイナミックに資産配分を調整します。

2
戦術的なポジションニング

ファンダメンタルズ分析と定量分析を組み合わせたトップダウンによるリサーチ・プロセスに基づき、各資産クラスに対する戦術的な見通しを策定します。これに基づき、各資産クラス内で投資候補となる個別証券を決定します。

3
定量的手法によるポートフォリオ構築・管理

運用チームの戦術的な見通しとリスク管理手法とを組み合わせて、定量的手法によりポートフォリオを構築・管理します。その際には、戦術的なポジションを用いて期待リターンを算出します。また厳格なリスク管理手法により、ポートフォリオ全体の期待リスクが目標リスク水準の範囲内に収まるように管理します。

 
 
運用担当者
マネージング・ディレクター
エグゼクティブ・ディレクター
 
 
 
 

リスクについて

受託資産の運用は、受託資産に組入れられた株式その他の有価証券等の価格変動リスクや株式その他の有価証券等の発行体の信用リスク等による影響を受けます。受託資産の運用による損益はすべてお客様に帰属し、元本が保証されているものではなく、元本損失又は受託資産に関して行われる取引に際し預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回ることとなるおそれがあります。個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。

受託資産の運用に係る費用について

投資顧問契約及び投資一任契約に係る投資顧問報酬として、契約資産額に対して年率2.16%(税込)を上限とする料率を乗じた金額が契約期間に応じてかかります。投資一任契約に基づいて投資信託を組み入れる場合は、投資する投資信託に係る費用等が投資顧問報酬に加えてかかる場合があります。また、一部の戦略では投資顧問報酬に加えて成功報酬がかかる場合があります。その他の費用として、組み入れ有価証券の売買手数料、先物・オプション取引に要する費用、有価証券の保管費用等を間接的にご負担頂いただく場合があります。これらの手数料等は契約内容、契約資産の額、運用状況等により異なる為、事前に料率、上限額等を示すことができません。

当ページの情報は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下、当社)が、投資一任契約においてご提供する運用プロダクトについての情報提供を目的として作成したものです。本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。