アプライド・グローバル・コア株式運用戦略
アプライド・グローバル・コア株式運用戦略

アプライド・グローバル・コア株式運用戦略

 
 
 
概要

運用スタイルが先導する相場環境で、長期にわたりベンチマークをアンダーパフォームすることを回避することを目指します。運用チームは柔軟性の高い運用アプローチを採用しており、定量モデルと個別銘柄調査を組み合わせることで、バリュエーションが魅力的で、価格上昇期待が市場平均よりも高く、競争力のある配当支払い能力を有する30~60のグローバル企業に投資することを目指します。

90%以上
標準的なアクティブ・シェア
30~60
標準的な組み入れ銘柄数
 
 
運用手法
運用哲学

幅広い市場要因がリターンの大半を牽引

柔軟な運用アプローチを維持することで、超過収益を創出する可能性が最も高いと思われる運用スタイル、地域、セクターへの投資比率を高めることが可能です。

銘柄選択による超過収益の向上

個別銘柄分析により、ポートフォリオ全体のリターンを向上させることが可能です。

高いアクティブ・シェアを維持することがアウトパフォーマンスの鍵

ポートフォリオの保有銘柄数を少なめにおさえることで、高いアクティブ・シェアを維持します。

 
特徴
各時点の市場要因に注目 運用スタイルにとらわれない投資

市場をアウトパフォームする初期段階にあり、且つ現在の市場環境においてリターンの牽引要因となるような幅広い市場要因でエクスポージャーをとるように、ポートフォリオを構築します。

個別銘柄調査からさらなる付加価値を獲得

企業毎あるいは企業が属する業種毎にカスタマイズした個別銘柄調査を実施することで、銘柄固有リスクからのアルファを追求します。

リスク管理に注力

意図せざるリスクを回避し、共通要因や個別要因をとらえることを目指します。

 
 
 
運用プロセス
1
市場で優勢な要因を特定

運用チームは独自の定量モデルを使用して、今後6~12か月間に市場を支配すると思われる要因を予測します。

2
個別銘柄のスクリーニング

1で特定した要因への相対エクスポージャーに基づき、各銘柄をランク付けします。これに基づき、地域毎に、ユニバースの上位20%を抽出します。

3
リスク分解

投資対象銘柄をさらに絞り込むため、抽出された銘柄のリスク分解を実施し、特定された/されていない要因への影響を評価します。

4
リサーチの実施

各銘柄が提供するそれぞれの投資機会に基づき、個別銘柄を分析します。

5
ポートフォリオ構築

確信度の高い銘柄でポートフォリオを構築します。各銘柄の投資比率は、特定された要因へのエクスポージャー、それぞれの投資機会に対する確信度、保有銘柄間の相関を減少させる度合いに基づき決定されます1。これは、正常な市場環境における運用プロセスです。

 
 
運用担当者
アプライド・エクイティ・アドバイザーズ・チーム責任者
エグゼクティブ・ディレクター
 
 
 
 

リスクについて

受託資産の運用は、受託資産に組入れられた株式その他の有価証券等の価格変動リスクや株式その他の有価証券等の発行体の信用リスク等による影響を受けます。受託資産の運用による損益はすべてお客様に帰属し、元本が保証されているものではなく、元本損失又は受託資産に関して行われる取引に際し預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回ることとなるおそれがあります。個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。

受託資産の運用に係る費用について

投資顧問契約及び投資一任契約に係る投資顧問報酬として、契約資産額に対して年率2.16%(税込)を上限とする料率を乗じた金額が契約期間に応じてかかります。投資一任契約に基づいて投資信託を組み入れる場合は、投資する投資信託に係る費用等が投資顧問報酬に加えてかかる場合があります。また、一部の戦略では投資顧問報酬に加えて成功報酬がかかる場合があります。その他の費用として、組み入れ有価証券の売買手数料、先物・オプション取引に要する費用、有価証券の保管費用等を間接的にご負担頂いただく場合があります。これらの手数料等は契約内容、契約資産の額、運用状況等により異なる為、事前に料率、上限額等を示すことができません。

当ページの情報は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下、当社)が、投資一任契約においてご提供する運用プロダクトについての情報提供を目的として作成したものです。本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。