グローバル・リアル・エステート運用戦略
グローバル・リアル・エステート運用戦略

グローバル・リアル・エステート運用戦略

 
 
 
概要

主に先進国の上場不動産証券に投資することで、長期的に魅力的なリスク調整後リターンを獲得することを目指します。運用プロセスでは、ボトムアップとトップダウンによる分析を組み合わせます。

 
 
運用手法
運用哲学

不動産証券のパフォーマンスは保有する資産の価値との相関が高いという信念に基づいています。コア型の不動産のエクスポージャーをコスト効率良く獲得するために、原資産および成長見通しと比較して最良の価値を提供すると考えられる上場不動産会社の株式に投資します。

 
特徴
グローバルなプレゼンスおよび現地のリソース

米国、欧州、およびアジアに配置された運用プロフェッショナルの、現地市場に関する知識と専門的なスキルを活用します。これらの運用プロフェッショナルは、長期的かつバリュー志向のボトムアップによる運用プロセスを共有し、地域別ポートフォリオを構築・運用します。

豊富な経験

運用チームは業界経験の長い経験豊富な運用プロフェッショナルで構成されており、不動産投資の専任チームとして、卓越した運用スキルとパフォーマンスを提供します。

確立した運用プロセス

運用開始以来、一貫して確立した運用プロセスを遵守しています。コスト効率の良い方法で、且つ最も有利な相対価値で、不動産への分散投資を行います。

独自のリサーチ・モデル

運用チームは不動産の上場市場と未上場市場の両市場で豊富な経験と専門知識を有しており、投資ユニバースのすべての企業に対して独自のNAVを算出しています。算出結果(インプライド・キャップレート(不動産に対する市場の要求利回り)、1平方フィート当たりのインプライド・プライス、NAVのプレミアム・ディスカウント)は、未上場市場の不動産のバリュエーションと比較検討されます。

 
 
 
運用プロセス
独自のNAVモデルを使用したボトムアップのバリュー・アプローチにより、投資銘柄を選定
トップダウン分析により、主要市場セグメントへのエクスポージャーの分散を図ると共に、相対的バリューションに基づく銘柄選択により魅力度の高い市場セグメントをオーバーウェイト
 
 
運用担当者
グローバル上場不動産証券・インフラ株式運用チーム責任者
マネージング・ディレクター
マネージング・ディレクター
マネージング・ディレクター
マネージング・ディレクター
マネージング・ディレクター
 
 
 
 

リスクについて

受託資産の運用は、受託資産に組入れられた株式その他の有価証券等の価格変動リスクや株式その他の有価証券等の発行体の信用リスク等による影響を受けます。受託資産の運用による損益はすべてお客様に帰属し、元本が保証されているものではなく、元本損失又は受託資産に関して行われる取引に際し預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回ることとなるおそれがあります。個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。

受託資産の運用に係る費用について

投資顧問契約及び投資一任契約に係る投資顧問報酬として、契約資産額に対して年率2.16%(税込)を上限とする料率を乗じた金額が契約期間に応じてかかります。投資一任契約に基づいて投資信託を組み入れる場合は、投資する投資信託に係る費用等が投資顧問報酬に加えてかかる場合があります。また、一部の戦略では投資顧問報酬に加えて成功報酬がかかる場合があります。その他の費用として、組み入れ有価証券の売買手数料、先物・オプション取引に要する費用、有価証券の保管費用等を間接的にご負担頂いただく場合があります。これらの手数料等は契約内容、契約資産の額、運用状況等により異なる為、事前に料率、上限額等を示すことができません。

当ページの情報は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下、当社)が、投資一任契約においてご提供する運用プロダクトについての情報提供を目的として作成したものです。本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。