グローバル・インフラ株式運用戦略
グローバル・インフラ株式運用戦略

グローバル・インフラ株式運用戦略

 
 
 
概要

世界の上場インフラ企業の株式に投資することで、長期的に魅力的なリスク調整後リターンの獲得を目指します。バリュー志向のファンダメンタルズに基づいた運用プロセスを実践するために、独自のリサーチを活用します。運用プロセスでは、ボトムアップとトップダウンによる分析を組み合わせます。

 
 
運用手法
運用哲学

インフラ株式のパフォーマンスは保有する資産の価値との相関が高いという信念に基づいています。コア型のインフラストラクチャーのエクスポージャーをコスト効率良く獲得するために、原資産および成長見通しと比較して最良の価値を提供すると考えられるインフラ株式に投資します。

 
特徴
資産だけに注目せず

参入障壁が高い事業を有することにより、長期的に安定的なキャッシュフローの創出が期待できる企業への投資を目指します。

長期投資 対 シクリカル・バイアス

短期的なトレンドに左右されない運用哲学を順守します。規律あるバリュー重視の運用プロセスでは独自のリサーチを実施し、保有するインフラ資産の価値に対して割安水準で取引されている銘柄を特定することを目指します。

投資アプローチ

インカム・リターンや配当利回りよりもトータル・リターンに注目します。長期的な投資アプローチの結果、ポートフォリオの売買回転率は低く、取引コストも抑えられています。

経験豊富な運用チーム

運用チームのメンバー全員の運用経験年数は、合計で45年を超えます。また、不動産分野における経験を活用し、1995年に運用を開始したリアル・エステート運用戦略と類似した運用哲学および運用プロセスを実践しています。これは、上場不動産証券およびインフラ証券の分析において、多くの共通点があると考えるからです。

 
 
 
運用プロセス
ボトムアップとトップダウンの調査により、グローバルの市場から魅力的なインフラストラクチャー証券を発掘
 
 
運用担当者
グローバル上場不動産証券・インフラ株式運用チーム責任者
マネージング・ディレクター
 
 
 
 

リスクについて

受託資産の運用は、受託資産に組入れられた株式その他の有価証券等の価格変動リスクや株式その他の有価証券等の発行体の信用リスク等による影響を受けます。受託資産の運用による損益はすべてお客様に帰属し、元本が保証されているものではなく、元本損失又は受託資産に関して行われる取引に際し預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回ることとなるおそれがあります。個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。

受託資産の運用に係る費用について

投資顧問契約及び投資一任契約に係る投資顧問報酬として、契約資産額に対して年率2.16%(税込)を上限とする料率を乗じた金額が契約期間に応じてかかります。投資一任契約に基づいて投資信託を組み入れる場合は、投資する投資信託に係る費用等が投資顧問報酬に加えてかかる場合があります。また、一部の戦略では投資顧問報酬に加えて成功報酬がかかる場合があります。その他の費用として、組み入れ有価証券の売買手数料、先物・オプション取引に要する費用、有価証券の保管費用等を間接的にご負担頂いただく場合があります。これらの手数料等は契約内容、契約資産の額、運用状況等により異なる為、事前に料率、上限額等を示すことができません。

当ページの情報は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下、当社)が、投資一任契約においてご提供する運用プロダクトについての情報提供を目的として作成したものです。本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。