インパクト・インベスティング運用戦略
インパクト・インベスティング運用戦略

インパクト・インベスティング運用戦略

 
 
 
概要

プライベート・エクイティへの分散投資により、優れたポートフォリオ・リターンだけでなく、社会的および経済的インパクトを達成することを目指します。

 
 
運用手法
運用哲学

社会責任投資は、雇用創出、教育・医療・住宅・家計などの生活の質の改善、または環境への影響等の社会的にプラスの影響をもたらす可能性のある企業に投資するものです。インパクト投資は、社会責任投資の一歩先を行くものであると考えます。

リターンとインパクトの間にトレードオフが必要になるとは考えていませんが、インパクト内ではトレードオフが生じると考えています。通常、規模の大きい投資機会のほうが規模の小さい投資機会よりも大きなインパクトを与え、投資対象を幅広くとるアプローチの方が、集中投資型のアプローチよりも有効であると考えます。

 
特徴
経験豊富な専任チーム

運用チームの運用プロフェッショナルは、プライベート・エクイティ投資における投資機会の発掘・分析・投資に幅広い経験とスキルを有しています。

サステナブル投資への全社的な取り組み

包括的なファイナンス、および住宅、コミュニティー開発、クリーン・エネルギーへの投資および助言の経験に裏付けられています。

インパクトを多元的にレポートするフレームワーク

インパクトに関する指標、概要、ケーススタディについてレポートを作成します。

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運用プロセス
1
投資機会の発掘

インパクトを生む投資機会に重点を置きつつ、最も優れていると考えられる案件をボトムアップにより発掘します。

2
投資機会の分析

徹底した定量分析、定性分析、および デュー・デリジェンスによりファンドを評価します。

3
インパクトのパラメーターの適用

インパクトのパラメーターに基づき投資機会を分析します。

4
投資およびモニター

投資委員会のメンバーが各投資案件を承認します。

5
継続的なモニタリングとレポーティング

投資テーマの投資後のバリュエーションおよび継続的なポートフォリオのモニタリングを行います。

 
 
運用担当者
AIPプライベート・マーケット・チーム責任者
マネージング・ディレクター
エグゼクティブ・ディレクター
Executive Director
 
 
 
 

リスクについて

受託資産の運用は、受託資産に組入れられた株式その他の有価証券等の価格変動リスクや株式その他の有価証券等の発行体の信用リスク等による影響を受けます。受託資産の運用による損益はすべてお客様に帰属し、元本が保証されているものではなく、元本損失又は受託資産に関して行われる取引に際し預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回ることとなるおそれがあります。個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。

受託資産の運用に係る費用について

投資顧問契約及び投資一任契約に係る投資顧問報酬として、契約資産額に対して年率2.16%(税込)を上限とする料率を乗じた金額が契約期間に応じてかかります。投資一任契約に基づいて投資信託を組み入れる場合は、投資する投資信託に係る費用等が投資顧問報酬に加えてかかる場合があります。また、一部の戦略では投資顧問報酬に加えて成功報酬がかかる場合があります。その他の費用として、組み入れ有価証券の売買手数料、先物・オプション取引に要する費用、有価証券の保管費用等を間接的にご負担頂いただく場合があります。これらの手数料等は契約内容、契約資産の額、運用状況等により異なる為、事前に料率、上限額等を示すことができません。

当ページの情報は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下、当社)が、投資一任契約においてご提供する運用プロダクトについての情報提供を目的として作成したものです。本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。