リサーチ・レポート

 
 
 

主に機関投資家のお客様向けのレポートを掲載しています

レポート原文(英語)

フラッシュ・レポート
パッシブ運用について語られないこと
2017年8月15日
エマージング株式運用チーム運用責任者兼チーフ・グローバル・ストラテジストであるルチア・シャルマが、アクティブ運用のこれまでのパフォーマンスに現れた特徴、そして今後の見通しについて論じています。
フラッシュ・レポート
EDGE:自動運転車
2017年9月26日
自動運転車はさまざまなセンサーや装置等を利用して周囲の環境を認識し、運転プロセスを自動化することで、人間による操作無しでの走行を可能とします。自動運転車は私たちの暮らしを変える可能性を秘めています。
ESG関連レポート
サステナブル・シグナル:アセットオーナーによるサステナブル投資の取組み
 
ESG投資は、もはやニッチな投資アイデアではなく、リスク管理およびリターン追求の両面から有効な手法であると認識され始めています。
ESG関連レポート
二酸化炭素排出量削減を2つの面から考える:エネルギー効率改善の革新的影響
 
エネルギー問題を取り上げる際には、使用するエネルギーの種類と、エネルギーがどのように使用されているかの、2つの側面から検証する必要があります。
 
 
 
 

フラッシュ・レポート

激変する債券の運用環境:リターンの柱がベータからアルファへシフト 

2018年7月6日 

債券市場では根本的なシフトが起こりつつあります。金利上昇の新たな時代を迎え、世界中の債券運用者が運用方法の見直しを迫られています。新たな時代はアルファへの焦点が必要だと考えます。
 
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フラッシュ・レポート

損失リスクについて考える 

2018年7月3日 

資産運用における本質的なリスクは、損失を被るリスク、特に多額の損失を被るリスクであると多くの人々が認識しています。相対リスク指標にも絶対リスク指標にも限界がある中、われわれは損失リスクの管理に重点を置いています。
 
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ESG関連レポート

サステナブル・シグナル:アセットオーナーによるサステナブル投資の取組み 

2018年6月27日 

ESG投資は、もはやニッチな投資アイデアではなく、リスク管理およびリターン追求の両面から有効な手法であると認識され始めています。
 
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債券市場レポート

乱高下する市場 

2018年6月26日 

5月の金融市場は、「リスクオン」と「リスクオフ」の局面が同時進行する両極端な展開となりました。しかし、世界経済は依然底堅い成長を続けており、我々はクレジットおよびスプレッド商品に対してポジティブなスタンスを継続します。最近のリスク回避の動きによりバリュエーションが一段と魅力的になっています。
 
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ESG関連レポート

二酸化炭素排出量削減を2つの面から考える:エネルギー効率改善の革新的影響 

2018年6月26日 

エネルギー問題を取り上げる際には、使用するエネルギーの種類と、エネルギーがどのように使用されているかの、2つの側面から検証する必要があります。
 
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フラッシュ・レポート

生活必需品企業の価格決定力 

2018年6月4日 

生活必需品セクターの年初来リターンは、MSCIワールド・インデックスに対して大きくアンダーパフォームしました。生活必需品企業の価格決定力が低下しているのか、市場は疑問を抱き始めています。しかし、我々は価格決定力に重大な変化があったとは考えていません。
 
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フラッシュ・レポート

EDGE:ブロックチェーン 

2018年5月31日 

最近、ビットコインとその基盤技術であるブロックチェーン技術が世間の注目を集めています。これから先、インターネットと同じように、ブロックチェーンにネイティブな企業と、ブロックチェーン技術を導入して既存のビジネスプロセスを改善し、新たな仕組みがもたらす新たな市場機会を開拓する企業が混在することになるでしょう。
 
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債券市場レポート

レンジは破られるであろう 

2018年5月18日 

米国・世界経済は2007 ~17年のレンジを上放れるのか(つまりは長期にわたる低迷に終止符を打つか)、それとも世界経済はこの先再び低成長局面に舞い戻るのか、市場は決めかねています。今後の経済データが良くなるか、悪化するかすれば、市場の見通しが変化し、レンジは破られるでしょう。
 
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マーケット・レポート

米中関係悪化が意味するもの-(戦争勃発ではなく)愛の終わり 

2018年5月14日 

米国と中国との関税争いで両国が口にする脅しは交渉術の一環であり、最終的には長期にわたる世界的な不均衡の解消につながることもあり得るとみられます。これに対する市場の過剰反応を投資機会と考え、ボラテリティを利用した戦術的なアプローチを検討すべきだと考えます。
 
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フラッシュ・レポート

雑音に惑わされず複利のように 利益を増幅 

2018年5月2日 

株式市場のボラティリティが第1四半期にある程度戻ったことは歓迎されることかもしれません。市場が年初に帯びていたメルトアップの様相が終息している状況です。
 
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グローバル債券市場レポート

ゴルディロックスが直面する3つの困難 

2018年4月24日 

債券市場にとって1月はゴルディロックス(適温状態)環境にあると感じられたが、一方で、3月はリスクのパーフェクトストーム(最悪の状況)に見舞われた感があります。我々は満期の短い投資適格債の最近のスプレッド拡大を、相対的に低いデフォルト・リスクで良好なキャリーを追加する格好の機会と見なしています。
 
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マーケット・レポート

収斂するエマージング市場と 先進国の経済情勢 

2018年4月20日 

エマージング市場は今や、先進国と歩調を合わせて力強い世界同時経済成長を牽引しているばかりか、むしろ先進国を上回る成長を記録しています。健全なリスク・プレミアムとインフレの安定を踏まえるならば、エマージング市場への投資は理に適っていると言えるでしょう。
 
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フラッシュ・レポート

貿易戦争は、トランプ大統領が就任するかなり前から既に始まっているという事実 

2018年4月19日 

トランプ大統領が発表した中国に対する制裁関税により、市場では新たな「貿易摩擦・戦争」を懸念する声が高まっています。
 
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フラッシュ・レポート

グローバル・フランチャイズ、グローバル・クオリティ両運用戦略の運用担当者とのQ&A 

2018年4月9日 

ポートフォリオ・スペシャリストのLaura Bottegaが、運用担当者のBruno Paulsonに足元のテーマについて質問します。
 
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フラッシュ・レポート

流動性の幻想 

2018年4月3日 

将来に対する熱狂が高まっている状況において、ポートフォリオの下振れリスク・シナリオを描くことは必ず役に立ちます。リスク・シナリオの一つに流動性の深刻な枯渇があり、これがまったく起こり得ないとは言えません。
 
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グローバル・プロパティ・レビュー

グローバル・プロパティ・レビュー 2018年1-3月期 

2018年3月31日 

運用担当者による世界の不動産市場に関するコメントをご紹介しています。
 
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マーケット・レポート

長期低迷局面よ、安らかに眠れ 

2018年3月26日 

12月に我々は、今年はインフレ率とボラティリティが上昇してサプライズに見舞われると予測しました。2月にこうしたサプライズが現実のものになった点を踏まえて、その事実が今後の年内の市場展開にどのような意味を持つのか考察します。
 
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グローバル債券市場レポート

一段と複雑な様相を見せる金融市場 

2018年3月26日 

金融市場の見通しは複雑な様相を帯びており、国によるばらつきが広がっています。我々は、最も確率の高い道筋として金利は上昇に向かうとの見方を変えていないが、市場間の格差は広がると思われます。
 
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ESG関連レポート

エマージング市場における ESGへのアプローチ 

2018年3月15日 

エマージング市場においてバランスの取れた成長を持続できる企業や投資国を探し出すためには、環境・社会・ガバナンス(ESG)ファクターを統合したリサーチが不可欠であると考えます。
 
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フラッシュ・レポート

強気派と弱気派の綱引き 

2018年2月28日 

最近の市場の乱高下を踏まえると、足元のコメントにはいつも以上に注意が必要です。差し当たっては、少なくとも調整が進んでいるように見受けられますが、次は何が起きるのでしょうか。
 
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フラッシュ・レポート

バフェット流グローバル株式運用: クオリティを次のレベルへ 

2018年2月27日 

グローバル・フランチャイズ運用戦略、グローバル・クオリティ運用戦略の運用責任者であるWilliam Lockが、グローバル株式投資にどのようにバフェット流投資哲学を組み込んでいるかを、Q&A方式で解説します。
 
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グローバル債券市場レポート

新しいレンジ水準と そこまでの調整スピードを捉えることが重要 

2018年2月23日 

市場は「正常化」する、つまり市場のボラティリティが高まり利回りが上昇する、と考えられます
 
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フラッシュ・レポート

短期志向を強める世界において長期的に確信の持てる銘柄に着目 

2018年2月22日 

アクティブ・シェアの高いポートフォリオと集中投資の有効性について論じています。
 
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フラッシュ・レポート

2018年は目を大きく開いて 

2018年2月8日 

2017年の市場を振り返り、2018年にも引き続きリスクを慎重に注視する理由と、高クオリティ企業の投資妙味が高い理由を解説します。
 
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マーケット・レポート

2018年:予測し難きを予測する 

2018年2月7日 

2018年の年頭にあたり、我々は投資家が直面する可能性のある3つのサプライズ、すなわち金融政策サプライズ、インフレ・サプライズ、そしてボラティリティ・サプライズを予想しています。
 
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グローバル債券市場レポート

2018年-アルファに着目 

2018年1月30日 

マクロ経済動向が明るい一方で、バリュエーションに幾分割高感が出ている現在の環境においては、単にリスクをロングするよりも、アルファ(銘柄選択等)に着目するほうが、パフォーマンスの重要な牽引役になる可能性が大きいと考えられる。
 
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マーケット・レポート

グローバル不動産市場のトレンドと投資機会 

2018年1月11日 

世界のマクロ経済環境は依然として、過去平均を上回るペースで加速する経済成長と、中央銀行の目標を下回ったままのインフレ率が続いています。Eコマースの拡大や社会の高齢化といった投資テーマと、前例のないボラティリティと不透明感とが相まって、世界の不動産投資にとって潜在的に絶好の環境が続くと考えられます。
 
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マーケット・レポート

第3の矢:コーポレート・ガバナンス 

2018年1月5日 

投資家は常に、優れたコーポレート・ガバナンス(企業統治)を行っている企業を高く評価してきました。ただ変化も起きています。ESG1ファクターへの関心が高まるに伴い、ガバナンス(「G」ファクター)が以前にも増して大きく注目されるようになってきたのです。
 
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グローバル・プロパティ・レビュー

グローバル・プロパティ・レビュー 2017年10–12月期 

2017年12月31日 

運用担当者による世界の不動産市場に関するコメントをご紹介しています。
 
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グローバル債券市場レポート

何がキャリー・トレードの逆風になるか 

2017年12月28日 

力強い経済成長、穏やかなインフレ、金融情勢の緩和という現在の適温経済環境(ゴルディロックス)において、債券投資家がより高い利回りを獲得すべく、国債以外の債券のオーバーウェイトを続けてはならない理由を見出すことは困難だ。
 
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フラッシュ・レポート

クオリティの指針となるガバナンス 

2017年12月27日 

高クオリティ企業において経営者の行動が重要である理由、そしてガバナンスがことのほか重視される理由について、インターナショナル・エクイティ運用チームが論じています。
 
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フラッシュ・レポート

日本企業に投資機会は存在するのか? 

2017年12月4日 

日本の株式市場が上昇する中、日本政府がコーポレート・ガバナンス改革に取り組むことで投資家は高クオリティ企業への投資機会を得ることができるのか、インターナショナル・エクイティ運用チームは問いかけています。
 
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グローバル債券市場レポート

選別姿勢を強める時 

2017年11月29日 

追加利上げ期待が一旦は後退したものの、市場は10月、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させる可能性や、税制改革法案が成立する可能性があることに気付いた。
 
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ESG関連レポート

持続可能性の探究 

2017年11月21日 

グローバル・フランチャイズ運用戦略、グローバル・クオリティ運用戦略の運用責任者William Lockが企業の持続可能性について論じ、彼の運用チームがESGについての考え方をどのように運用プロセスに組み込んでいるかについて説明します。
 
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マクロ・インサイト

嵐の前の静けさ 

2017年11月16日 

ハリケーンは毎年、米国の海岸の沖合で発生します。その多くは上陸しませんが、今年のハリケーン・シーズンが如実に物語っているように、上陸した場合には甚大な被害をもたらす恐れがあります。世界経済に関しても同様のことが言えます:いつもは静かな海岸の沖合で今、嵐が生まれつつあるのです。
 
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点と点をつなぐ

ストック・ピッカーの告白 

2017年11月15日 

昔から言われている市場の格言にこのようなものがあります-「天才と強気相場を混同してはいけない」。人間の本質的な思い込みについて知っておけば身を守ることができる可能性が高まります。本レポートでは、エマージング株式運用チームの運用担当者が投資に関する3つの失敗について告白しています。
 
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フラッシュ・レポート

政治リスクを回避するには十分な用心が必要 

2017年10月31日 

右派ポピュリズムに注目が集まる中で、市場は左派の脅威を見落としていないでしょうか。インターナショナル・エクイティ運用チームが、政治の不透明感に対する警戒を強める必要性について論じています。
 
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グローバル債券市場レポート

低インフレ?FRBのトーンは変化 

2017年10月27日 

9月の最大のマクロ経済イベントは、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策反応関数が変化したとみられることだ。FRBは2017年2月以降のインフレ率の急落を「ノイズ」として見過ごす、もしくは軽視し、金融市場の安定を目的に、株式やクレジット・スプレッド、米ドルの水準、米国債利回りの水準などの市場指標(つまりは金融環境)を重視するようになった。
 
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マクロ・インサイト

MAD(相互確証破壊)な世界へようこそ 

2017年10月23日 

ハリケーン、洪水、火災、地震と続けば、それだけでも世界にとって十分な試練と言えます。その上、山積する重要法案、中央銀行による金融引き締めの可能性、高まる米国・北朝鮮間の緊張といった事態が重なれば、投資家にとっては直面するかもしれない「イベント・ リスク」が急増します。北朝鮮の核を巡る行き詰まりが冷戦時の相互確証破壊(MAD)の概念を再燃させるなか、世界は狂気の世界へ向かいつつあるのかもしれません
 
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グローバル債券市場レポート

困難な政治状況、良好な経済 

2017年10月4日 

経済ファンダメンタルズと金融政策が安定するなか、政治的ノイズが市場のボラティリティを突き動かす最大の要因となっています。米国の債務上限引き上げと北朝鮮問題については、政治的ノイズが高まってボラティリティの急騰を引き起こす展開もありそうだが、これらの問題がノイズの域を出ることはないだろう。
 
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フラッシュ・レポート

株式市場についての考察 

2017年10月2日 

リスクオン/リスクオフの裏表に着眼した投資はもはや有効ではありません。なぜ短期的な価格の変動により、長期的な成長機会を得られる可能性が生じるのかについて、インターナショナル・エクイティ運用チームが論じています。
 
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グローバル・プロパティ・レビュー

グローバル・プロパティ・レビュー 2017年7–9月期 

2017年9月30日 

運用担当者による世界の不動産市場に関するコメントをご紹介しています。
 
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フラッシュ・レポート

EDGE:自動運転車 

2017年9月26日 

自動運転車はさまざまなセンサーや装置等を利用して周囲の環境を認識し、運転プロセスを自動化することで、人間による操作無しでの走行を可能とします。自動運転車は私たちの暮らしを変える可能性を秘めています。
 
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マクロ・インサイト

いつも誰かに見られている気がする 

2017年9月14日 

1984年のロックウェルのヒット曲「Somebody’s Watching Me(誰かが僕を見ている)」の歌詞は、隣人や郵便配達人、国税庁に監視されている不安にさいなまれた被害妄想人の思いを綴っています。プライバシーにかかわる懸念を抱いていたマイケル・ジャクソンが、バック・コーラスとして参加していたことで知られるこの曲は、技術革新とともに個人のプライバシーが脅かされる社会の到来を予言することになりました。
 
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グローバル債券市場レポート

市場の落ち着きを破るものは何か 

2017年8月30日 

極端な金融緩和政策の時代は終焉に向かっているようである。問題は、緩和政策からの出口がどの程度早急に行われるか、そして中央銀行がボラティリティを抑制するのではなく震源地となることがあり得るのかという点である。
 
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フラッシュ・レポート

火の無いたばこに煙は立たぬ 

2017年8月25日 

たばこ業界は規制圧力に直面する中でも、長きにわたり安定的に複利のように利益を増幅してきました。この事実を踏まえ、米国規制当局による直近の発表が同業界にとって何を意味し得るかについて、インターナショナル・エクイティ運用チームが論じています。
 
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マクロ・インサイト

真夏の夜の幻想 

2017年8月16日 

5月から6月末にかけて、投資家のほとんどが、まるで魔法にかかってしまったかのようでした。シェークスピアの喜劇、「真夏の夜の夢」に登場する誇り高き妖精の女王、ティターニアが魔法にかけられ、ロバに変身したボトムに恋をしてしまったのを想起させます。
 
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フラッシュ・レポート

パッシブ運用について語られないこと 

2017年8月15日 

エマージング株式運用チーム運用責任者兼チーフ・グローバル・ストラテジストであるルチア・シャルマが、アクティブ運用のこれまでのパフォーマンスに現れた特徴、そして今後の見通しについて論じています。
 
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マーケット・レポート

中国A株への投資機会 

2017年8月14日 

中国に対する長期的な見通しとして、債務急増が同国経済を減速させるだけではなく、金融危機のリスクを高めているという慎重な見方をしています。先日、MSCIが中国A株を指数に組み入れることを発表しましたが、その点について我々の考え方を述べたいと思います。
 
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フラッシュ・レポート

アマゾンの覇権は間近か 

2017年8月10日 

アマゾンの食料品販売への本格進出が生活必需品企業にどのような影響を及ぼすか、そして影響を受けにくいと考えられる企業へ投資することの重要性について、インターナショナル・エクイティ運用チームが論じています。
 
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グローバル債券市場レポート

中央銀行による金融政策の正常化 

2017年7月31日 

今年前半はリフレ観測が市場を支配したが、後半にかけて中央銀行による緩和政策からの出口が一大テーマとなり、それに伴って未知のリスク要因が台頭している。金利見通しは、米連邦準備制度理事会(FRB)のほうが米国債市場よりも高い。このように、FRBと市場で見解が異なる最大の理由は、インフレ率が低下傾向にあることである
 
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グローバル・プロパティ・レビュー

グローバル・プロパティ・レビュー 2017年4–6月期 

2017年6月30日 

運用担当者による世界の不動産市場に関するコメントをご紹介しています。
 
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フラッシュ・レポート

クオリティ企業の特徴 

2016年12月14日 

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「クオリティは、行為 ではなく、習慣に現れる」という言葉を残しています。高い投下資本利益率を継続的に長期にわたって創出する能力こそが、高クオリティ企業の習慣に他ならないと考えます。その能力は、いずれは株主への利益還元または再投資の源泉となる潤沢なフリー・キャッシュフローを創出します。これは、一度限りの高額配当、あるいは景気循環の山における「最高の年」といった、行動でもジェスチャーでもありません。むしろ景気循環を通して、持続的で反復性があり信頼性のあるものでなければなりません。これは、経済的利益を増大させる習慣的な行為が、長期的に魅力的なリターンを達成するための鍵となることを実証するものです。本レポートでは、こうして利益を増大できる高クオリティ企業の特徴を取り上げ、検証していきます。
 
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フラッシュ・レポート

グローバル・オポチュニティ株式運用戦略 

2016年5月31日 

運用責任者であるクリスチャン・ヒュー(Kristian Heugh)が、長期的に良好なパフォーマンスを創出している集中投資型グロース株式運用の有効性および着目点について解説します
 
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フラッシュ・レポート

グローバル・オポチュニティ株式戦略 運用責任者とのインタビュー 

2016年1月18日 

このインタビューでは、運用責任者である Kristian Heughがお客様から頻繁に受ける 質問のいくつかにお答えします。
 
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