サステナブル投資カウンシル

MSIM サステナブル投資カウンシル

 

2018

モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(以下、「MSIM」とします)は、サステナブル投資に対する継続的な取組みの一環として、2017年、モルガン・スタンレー・サステナブル投資研究所との共同で「MSIMサステナブル投資カウンシル」(以下、「当カウンシル」とします)を発足しました。当カウンシルは、ESG要因およびESG基準を運用プロセス、商品開発、評価、教育、顧客サービス、各種報告等に組み込むための包括的な枠組みを促進することにより、MSIMのサステナブル投資に対するグローバルな取組みを促進します。

MSIM運用部門内のソリューション&マルチ・アセット部門の共同責任者兼チーフ・インベストメント・オフィサーであるルイ・デ・フィゲイレード(Rui De Figueiredo)が議長を務め、グローバル且つ部門横断的に選ばれたシニア・リーダーがメンバーを構成する当カウンシルは、様々な運用戦略の運用プロセスにESG(社会・環境・ガバナンス)要因を織り込むための規律あるアプローチを促進することで、多くの側面から付加価値を提供していきます。

また当カウンシルは、MSIMのシニアな運用プロフェッショナルを初めとした社内の専門家で構成されるアドバイザリー・コミッティを設けており、ここから提供される見識を活用することが可能となっています。

「モルガン・スタンレーは、競争力のある運用パフォーマンスに加えて環境や社会に対してポジティブなインパクトを創出することを同時に提供できる、魅力的なサステナブル投資またはインパクト投資の選択肢を、幅広いお客様に提供することを目指しています。」 サステナブル投資研究所のチーフ・エグゼクティブ・オフィサー兼モルガン・スタンレーのチーフ・マーケティング・オフィサーを務めるオードリー・チョイ(Audrey Choi)は述べています。「我々は、これまでサステナブル投資において常に先駆的な存在であることを目指してきましたが、当カウンシルは、顧客本位のソリューションを提供するという我々の取組みをさらに拡充させるうえで重要な役割を果たしています。」

MSIMは、お客様の関心の高まりを背景に、お客様の経済的な目標に加えて、社会意義的目標も達成できるようなソリューションを提供することで、これからもお客様のお役に立つ存在であり続けることを目指します。

…MSIMは、お客様がそれぞれの環境・社会・ガバナンスの目標を達成することをサポートするようなソリューションを提供しています。

ダニエル・シムコウィッツ(Daniel Simkowitz)、MSIM統括責任者

MSIMの統括責任者であり、且つサステナブル投資研究所の諮問委員会のメンバーを務めるダニエル・シムコウィッツ(Daniel Simkowitz)は、「MSIMは、お客様がそれぞれの環境・社会・ガバナンスの目標を達成することをサポートするようなソリューションを提供しています。当カウンシルおよびアドバイザリー・コミッティは、MSIMの様々な運用チーム、運用戦略および地域を活用してこれを実践するために設立されました。」と述べています。

 

 

全ての投資ソリューションが全ての投資家に適しているわけではありません。あらゆる投資はリスクを伴っており、投資元本を毀損する可能性があります。いかなる投資ソリューションも投資目的の達成を保証するものではありません。

上記は一般的なコミュニケーション文書であり、情報提供を目的としており、個別の運用戦略等を推奨するものではありません。また、いかなる個々の投資家の経済的目的、経済状況、特定のニーズにお応えすることを意図したものではありません。

CRC2202810 Exp. 08/09/2019